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2009/06/15

白魔の素晴らしさ ~その2 上手な回復方法について~

こんばんは、りねです。

前回の記事より1週間近く経ってしまいました。
今回は「上手な回復のさせ方」について
私自身の経験から語ってみたいと思います。

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▼Lv75の白はケアル3以下の使用頻度を一番少なくするべき
このLv帯になると前衛のHPは1200平均になり、200程度しか回復しない
ケアル3を何度も唱えるのはMP効率面から見ても非常に悪いです。

またケアル3の詠唱中にPTメンバーが更なるダメージを喰らう危険性があり、
ケアルhateの面から見ても、長期戦だとタゲを取る危険性も増します。

▼何故、白のケアル3は悪いのか? リジェネのススメ
一番の理由は、赤・ナイト・サポ白の方が一番使うケアルがケアル3です。
白が回復に対し反応するよう、他ジョブも回復を行おうと行動をし、
結果的にケアルが被ると、使用したMPのリソースは無駄になります。

その点リジェネはコストパフォーマンスに優れ他ジョブと被るケースは少なく、
仮に被ったとしてもケアル3よりMPリソースの無駄を抑えられます。
こうした積み重ねがMPを節約するポイントになるのではないでしょうか。

敵にもよりますが大ダメージを喰らう危険のない敵に対して、
HP300程度の減りなら「リジェネ1 or 2」で済ませましょう。

▼高位ケアルを使いこなそう!
ケアル5はケアル3の約3倍のMP消費量、約3.5倍回復量、
hateはケアル3とほぼ同じであるのは良く知られています。

この魔法を上手く使いこなす事でPTメンバーを生かし、
下位ケアルより優れたコストパフォーマンスを発揮し、
少ないhateで戦闘をより安全にします。
この事が「ケアル5は神魔法」と言われる所以ですよね。

但し上手く使いこなせないのであればMPの無駄になりますので、
自身のMPや戦闘中のhateを見てケアル4と上手く平行して使う事が大切です。

昔、ケアル4はそのhateの高さから嫌われる傾向にありましたが、
最近ではプレイヤーの攻撃面での強化、敵対心-装備の充実、
敵対心やhateの解明が進みケアル4でタゲが動く事も少なくなりました。

よく「ケアル4を使う白は下手な白!」と言われていますが、時代遅れも
いい所で上手な白こそhateを見てケアル4を使うべきではないでしょうか。

▼上手い白はケアルガも使いこなす!
リジェネ回しで細かい回復を行うと、PTメンバーのHPが微妙に減った状態
(全体的にHPが100~200程度減っている)になります。
ここでケアルガ1-2の出番! 戦闘状況(hate状況)を見て一気に回復!
MP効率面もよく、ケアルガでまとめて回復できるのは一際快感です。

ここで重要なのがケアルhateの観点。
普段からケアル2~3で回復をしているとその分ケアルhateを稼いでおり、
ケアルガのhateの高さからタゲを取り易くなる危険性があります。
リジェネと合わせて使いまわす事で安全にケアルガも使えるようになるのです。

▼迅速&的確なケアルは白の嗜み
昔、上手い白は「ケアルが早い白」と言われていました。
今はそれ以外の要素も沢山ありますが、ただケアルが早いだけの白は独り善がりです。

赤やナイト等と連携を取り、他ジョブのケアルの方が早いと感じたときは
過剰ケアルによるMPの無駄を抑える為、詠唱を止める事も重要です。
時々相手も同じ事を考え止まるケースがありますが、
「このケースでは白が止まるべき」というのが私の持論です。
ケアルhateが必要なナイトや、豊富なリソースを持つ赤の方が効率が良いですしね。

▼新たな可能性(2009年4月のバージョンアップ)
ハートオブソラス/ハートオブミゼリの使い方は、
また新しい効率の良い回復方法を見付けてくれるのではないでしょうか。

新魔法「ケアルラ」のhateは小さくケアル5と同じ固定hateでは?
と言われています。(現段階では未検証です)
私も色々試してみたい所です。
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いかがでしょうか?
「矛盾していない?」「こんな考えがあるよ~」等の意見、大歓迎です(´∀`)

次回は「敵対心とhate」の概念も交え、短期決戦/長期決戦を想定した
ヒーラーとしての細かい動きについて考えてみたいと思います。
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