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2009/06/11

サルベージ主催について

こんばんは、りねです。
2006年末に実装された「アトルガンの秘法」のエンドコンテンツ「サルベージ」。
2年半経つ今でも魅力ある装備、アレキサンドライトを狙いに通う冒険者は後を絶ちません。
サルベージ
アレキサンドライト
(FF用語辞典より)

初期に比べ大幅に緩和されたサルベージは、今ではシャウト募集での
いわゆる野良主催の方が固定主催より多いように感じます。

私も実装初期、LSで定期コンテンツとして固定を組み様々な試みを試したものです。
ここでは固定/野良の利点/欠点は置いておき、野良PTで主催する上での心構え、
注意すべき点についてまとめてみたいと思います。

▼主催者のメリットとデメリット
サルベージの35部位はdrop率約5%前後と言われており、
一装束(5部位)を揃えるのに100回平均参加する事になります。
これはあくまで優先希望の場合であり、ライバルがいた場合は更に回数を要します。
人気部位の場合、2人/3人希望となり精神的にも非常に辛いものです。

それら人気部位を優先としたいのであれば、やはり主催するのが一番でしょう。

最近では慣れた参加者が多く困る事は余りありませんが、
たまに参加数回の方も参加希望される事もあります。
その場合、解放&進行について1から説明する必要があり、
これをまとめて説明するだけでも5-10分はかかります。

また、慣れた参加者でも自分の進行方針とは異なる場合があり、
「自分の常識」が相手と認識がズレたものとなると大変な事になります。
(例:銀海4層で囮は北部屋or南部屋のどちらに逃げるか、等)

これらを全て行える主催者に対し、参加者は装備を優先的に
希望とする事に納得している訳です。

▼主催者の心構え
主催者はPTリーダーとして自分の進行方法をPTメンバーに正確に伝え、
PTを率先する義務があります。
下調べは当然として、メンバーへの指示を的確に行う事が大切です。
また募集時の内容を達成できない場合、参加者に「×主催者」としての烙印を押され
リピーターとして再度参加してくれる可能性は限りなくゼロとなるでしょう。

PTメンバーの希望アイテムのロットイン管理も主催者の役目となります。
誤ロットインで別のPTメンバーに流れてしまった場合、保障しようがありません。
その為、どのアイテムでも自分が最後にパスを行うなど徹底するべきです。
これは参加PTメンバーを信用する、しないの問題ではなく主催する者の義務なのです。

サルベージの参加者は意外に顔見知りが多く、思わぬ所で
交流もある事から各主催者の情報は意外に早く伝わるものと思って下さい。
File92.jpg

▼募集について
「バトルフィールド」「PTメンバー募集中」の項目に、「開催予定時間」
「場所とルート」「募集ジョブ」「希望状況」を記載するのが一般的です

シャウト募集する際には可能であれば1行でまとめ、
短くても2分以上は間隔を置いてシャウトするのが望ましいかと思います。
ログを読み返すと、延々とシャウトする主催者は非常に滑稽です。
シャウト間隔が短いとその主催のログで埋め尽くされ、他の募集者にも迷惑です。

仮に参加者が中々揃わず、主催が困難な場合は思い切って中止する事も大切です。
参加者にしてみれば何時間も拘束されるのは非常に迷惑であり、一度参加希望した以上は
最後まで付き合って下さる方が殆どですが良い心象を与えません。
予定開始時刻を過ぎるようであれば、事前に「○時迄に集まらない場合は中止にします」
とメンバーに伝える方が望ましいかと思います。
目安として予定開催時刻より30分過ぎる様であれば中止にすべきです。

▼募集ジョブについて
トレハンのシーフ、万能な立ち回りの赤、歌強化&エレジーの詩人は必須と考えています。
一般的に前衛に関してはモンクが頭一つ上で、次いで侍と戦士が優れたジョブです。
(バフラウの扉NMに関してはモンクより槍を使用した侍や戦士の方が削りが上です)

進行は解放手順的にも6人が最も望ましく、6人でフルコースを問題なく達成できます。
個人的に最も優れたジョブ構成と考えているのは「モ侍シ赤白吟」です。

▼参加者の装備/メリポ状況について
BBSでもある程度言われている事かと思いますが、
私なりの最低期待水準を挙げると以下になります。

モ … ヘイスト21%以上(茶帯&白虎)、デスト or ハデス以上
侍 … ヘイスト19%以上、両手刀/両手槍6振り以下、正正堂々3段階以上
シ … ヘイスト19%以上、盗賊のナイフ、釣り能力、囮の心得
赤 … 迅速&寝かし漏れがない事、全体の動きの面を重視、1層で前衛を殺さない&MPを切らさない事
白 … 回復&状態異常は迅速に、ヘイストを切らさない、自分自身が死なない事
詩 … ストームファイフ以上のバラ楽器、NM & ボスに対しエレジーを切らさない事

前衛は一定以上の削り能力、後衛は装備より動きを重視(詩人だけファイフは期待したい所)し、
シーフは釣り&囮能力を期待したいと思います。
File20.jpg

▼全体を通して
色々細かく書いてみましたが、如何でしょうか。
既に熟成されたコンテンツであり、同時に卒業された方も多く、
思う事は色々あるかと思いますが参考になれば幸いです。

次回、「バフラウ」の主催についてまとめてみたいと思います。
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コメント

非公開コメント

No title

サル装備呪いを解除してください(ry

No title

シーフのヘイスト19%って意外とキツイっすな。
あと侍は両手刀/両手槍6振り「以下」なん?

No title

>Jの人
呪い解けないね。
一度お払いにバリスタでも参加してみては?(笑)
みんな優しくお払いしてくれると思うよ。

>天の人
上の水準はフルコース(ボス混み)を行うに当たって装備面での基準であり、
中の人の動き、やり方によってはそこまで厳密にならなくてもokです。

理想はシーフも削りに専念し、後衛が釣りするのが望ましいけど、
極端な話、フル薄黒帯モンク2名いればシーフはトレハン&釣りだけでも
フルコース達成可能です。
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