--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016/05/30

前衛ジョブの可能性とコンテンツの参加について

黒好きですが、近接ジョブも好きなんです。

ギアスの敵はMBバーンPTが軸で、魔法が効かない敵は
ペットで倒すというPTが殆どみたいですね。

この辺り、古くは三龍討伐、
アビセアの頃からの繰り返しだなーと感じます。

コンテンツ攻略は、
・敵の攻撃をどうやって耐えるか
・どうやって敵を削れるか
・削りを早くする方法はないか
・ループ用に作業を簡略化する方法は無いか

大体↑な感じで考えていきます。

近接前衛が不要、と言われる理由の一つに
「盾専任と近接前衛は相性が悪い」
この一言に尽きます。

盾から見れば与TPマシーン、左右・後ろを動き回り、
死にかけたとこケアルして回復ジョブと被ったり、
盾の中の人によっては極めてヘイトの高い存在です。

戦闘が安定してくると前衛がタゲ取る事もあり、
防御を意識しない前衛はすぐ蒸発したり、
今度は盾ジョブそのものが棒立ちジョブになる事も。

盾専任でなく、攻撃兼も兼ねられると良いのですが、
得TPは近接前衛の方が上で、盾の忙しさもアップし、
ループ時の作業簡略化に不向きになります。
(昔のメリポPTで蝉前衛が1人だけ、だったりすると
「俺だけが挑発役かよ!」と思ったりしますよね)

つまるとこ、前衛が活躍するには
・支援込でのダメージソースにアドバンテージがある事
・盾も兼任できる事
・タゲを取ってもスポンジにならず耐えられる事

となると考えます。


▼命中と必要な支援
前衛の出陣を困難にしてるのは必要命中です。

エミネンス装備などで固めて命中900-950程、
IL119装備にしてようやく命中1000近くになり、
ギアス醴泉島装備のオグメで1050~1100へ、
ギフトで+40-60ほど増えて1150~1200に届きます。

これが敷居高い。

近接のジョブポは認知度が低く、ソロで稼ぐか
ptでの連携役として入るしかないのですが、
連携役として参加するにしても命中が壁になり、
更にヘイスト支援(風or詩)が必要になる。

特上寿司+100があれば敷居は低くなりますが、
ジョブポ以外の削りが求められる場合、
攻防比の問題から攻撃力も欲しくなります。

精霊PTやペットPTと同じくらい削れるようにするためには
攻防比2.0以上は欲しいところです。

素で命中1150程、命中装備で1200~1250程いけるのであれば
後は食事のバランスと支援の選択、アビの使い方です。


▼前衛で盾兼任
サルベージ、VW、メナス等で主流な戦術だった蝉やアビ、
ダメージカット装備で耐えつつ、タゲ回しするやり方です。

最近だと上位召喚BFでもこのやり方で効率よく倒せるようになりました。
このやり方の問題は近接前衛が同じ敵対心を稼げ、タゲを回せること。
でないと一番削れる人にタゲが張り付き、
効率悪くなったり、中の人のストレスになります。

装備指/首/背などで20-30%ほど稼ぐのが多く、
カット40-50%装備はタゲが剥がれない時に着替える事になります。


▼タゲをとっても大丈夫?
「あ、これ床ペロするな」と分かる時がありますよね。
近接前衛は危機察知能力を磨く必要があると思います。

具体的に、

・敵の行動を予測して死なないように行動する

バーサク中に蝉2枚タゲとりDAで蝉なくなりWS被弾、等ですね。
WS撃った瞬間、反撃でWS喰らい即死とかですね。
敵のWSを予測し、WS発動見てから攻撃をしたり、
タゲを取ってる時は強めのカット装備に着替えたり、ですね。


・回復役のヒール能力を把握する

回復役のケアル能力を熟知し、
1回の回復量をオーバーする被ダメは控える。
学+赤なら600-800程、白なら1200程です。
ケアルは上位ケアルほどMP効率悪くなるので、
上位ケアル連打でないと耐えられないという状況は控えるべきです。
また、1回の回復で同じ回復魔法の連打は難しいので、
15-20秒に1回くらい回復を飛ばせばいい、くらいが理想です。
10秒に2回くらいの回復も操作は出来ますが、
短期決戦で無い限り忙しく、支援魔法や自己強化の余力もなくなります。

一番は自分もヒーラーを経験し、
「この位なら被弾しても大丈夫だろう」
という閾値を体感で分かるようになる事かなと思います。


▼ジョブ性能を120%引き出す
75時代
「アポカリプス持ちの暗黒だけはサポ侍が許される」
という風潮がありました。
強い攻撃力に、防御&回復能力が備わっているのであれば、
サポ蝉に拘らなくても良い、という意味と解釈してます。

これは実戦で使ってる人よりも、回復役が余裕もって回復でき、
かつ敵を早く倒すので時間短縮面から楽だ、という意味もあります。

回復役に余裕がある、とは
「回復役が支援などに時間を割いても転がってない」という事です。
このラインが15-20秒に1回くらいの割合で回復、だと思っています。

具体的に化けるのは、
・戦士、ブラピューラでのアフターマス(被ダメ-20%)
・モンク、スファライでのカウンターアップ、マントラ
・暗黒騎士、アポカリプスの専用WSカタストロフィでの回復
・狩人、アナイアレイターの専用WSカラナックでの低ヘイト
・侍、小鴉丸の心眼効果アップ、与一での遠隔低ヘイトWS

この5つは防御面で頭一つ化ける性能だと思ってます。


▼前衛での席を取るには
前衛での参加は敷居高いですが、
前衛も出せるようになるのは面白いです。

回復するのが面倒だから、と毛嫌いされるのは一部で、
「この人が早く削ってくれるなら支援するよ」という人もいます。

上で述べた以外にも、ジョブポなどで乱獲してる時、
支援役が別の敵に殴られてるのに周りを見ず
一向に助けに行かない前衛は好まれません。

同時に、前衛もスロウや麻痺等の状態異常を
まったく直してくれない後衛とも組みたくないものです。

自分が前衛だったらこうして欲しい、後衛だったらこうして欲しいを理解し、
願うなら前衛と後衛をお互い交互に出来るような関係・環境を築き上げ、
個々のジョブ特性を把握し、お互いの役割を無理ないレベルで
要求・期待し合うのが理想だと思います。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。